30代から40代くらいの女性が好きな僕は、出会い系でも主にそれらの年代をターゲットにしています。

その理由としては、まず僕が40代であるため、極端に年齢の離れた20代が相手ではあまり食指が動かないからですね。

それに加えて、やはり大人の女性の方がベッドの上でも濃厚だからという点も大きいです。

以前僕が出会ったひとりの女性がいます。年齢は37歳で名前は結香さん(仮名)。どうやら独身のようです。

お互いにセフレ希望ということで、何度かメッセージを交わしました。

僕は伝言板でのやり取りに関してはかなり簡素です。

好みのタイプ、好みのエッチなど自分が知りたい事や必要な事だけを書き込み、それ以外は特に話題を盛り込みません。

メッセージのやり取りも楽しみたい人には素っ気なく感じるでしょうが、セフレ目的の出会いに重点を置くのならばこれくらいで丁度いいと個人的には思っています。

無駄なやり取りを重ねれば、それだけ実際に出会うまでの期間も長引いてしまいますからね。

相手の結香さんも幸い僕と同じようなスタンスの方だったようで、実際に会う約束を取り付けるまでは割とスムーズに事が運んだと思います。

そして当日。とある繁華街にほど近い駅前で待ち合わせです。

出会い系の待ち合わせに関しては5分前行動を徹底してきた僕ですが、当の結香さんはすでに着ていました。身長は160センチ前後で黒髪のロングヘアーです。

お互い初対面という事で「はじめまして」と少々ぎこちない挨拶を交わしました。エッチ目的で出会っているわけですから、ラブホに直行です。

本来はここから徐々に打ち解けていく事も多いのですが、この結香さんとは初対面時のぎこちなさが尾を引いたのか、ラブホまでの道程もさほど会話が盛り上がりませんでした。

見た目は超美人というわけではなく、かといってブスでもありません。態度も落ち着きがあるように見え、品が悪いとか教養が無さそうといったマイナスポイントも特に見当たりませんでした。

ですがその反面、プラスポイントも探し当てられません。何というか、100点満点で言えば60点くらいで可もなく不可もなくといった表現が当てはまる女性でしたね。

女性とのエッチは事前の雰囲気作りも重要なのですが、結香さんとはそれがロクに出来ぬままラブホの一室にチェックインと相成りました。

特に不機嫌というわけでもなさそうですが、かといってエッチに前向きという様子も見られません。

僕の事がお眼鏡にかなわなかったのかなと思いましたが、異を唱えるわけでもなくラブホまで一緒に来たのでその可能性も薄いです。

ここまでの彼女の印象は「当たりではないがハズレとも言い切れない」といった非常に曖昧なものでした。

もちろん女性を抱けるのは嬉しいのですが、「こんなムードの中でこれからエッチをするのか・・・」という幾ばくかの不安が湧きましたね。

それはどうやら結香さんも同じらしく、お互いがぎこちない距離間のままシャワー、そしてベッドという流れになりました。

結香さんのエッチテクにも特筆すべき点はありませんでしたね。

胸の大きさも普通、舌使いも普通、反応もマグロではないですが乱れる事もないという感じです。何というか抑揚に欠けているといった所でしょうか。でも肌は綺麗でした。

本来ならばベッドでの相性が良ければ次回以降も会ってエッチを楽しめるのですが、この時ばかりは僕はその気になれませんでしたね。

いや決して彼女に不満があるわけじゃないんです。ただ何というか、お互いの波長が合わなかったのでしょう。

どうやら結香さんも同じ気持ちのようでした。嵌らないジグソーパズルの欠片を無理にはめ込もうとするとこういう結果になるのでしょう。

「次回も会おうか?」といったフレーズを口にすることもなく、そのままラブホを後にしました。

実に淡々としたエッチの思い出です。

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