私は35歳の会社員。旦那も子供もいる、普通の主婦でもある。

出会い系のハッピーメールで本気の恋に落ちてしまった彼と出会う。

彼は仕事で忙しく、私には家庭がある。それでも私達は時間をなんとかやりくりし、遂にコテージでのお泊まりデートをする機会を手に入れたのだった。

コテージに着くなり早々、彼とは朝から夜まで…激しく身体を求め合い、愛し合い…
私は昇天しては気を失っていた。
その日は何回しただろうか。
彼が絶倫ということも分かってきた…彼は私が果てるまで愛し続けた。

「あぁ…んっ……」
少しずつ意識が戻ってくる…が、私は完全に寝惚けていた。

私の秘部の中が熱い。何かが私の秘部の中のイイ所を擦ってくる……
「やぁん……なにっ……??」

ビュルッ
プシュッ…

私の中から潮が吹き出したのを感じた。潮を吹いても全く動じず、その何かはまた私の中を擦り始めた。

彼のモノ……?にしては細い……
ん?なに……??
ぼんやり思ってたら、私の身体が跳ねた。クリを舐められたのだ…。
クリを……中を………
彼の愛撫……??
「あぁ……イクっっ…」
そう意識した途端、私は昇天した。

「……おはよ……」
彼が私の股の間からひょこっと顔を出した。指はもちろん動いたままだったが……
私は完全に寝惚けていたと思う。
つい本音が漏れた。

「……硬いの……奥に欲しいっ…」
じゅぶっ じゅぶっ じゅぶっ
私の秘部が濡れに濡れたところを擦られ大きな音を立てている。でも足りない……あなた自身が欲しいの……。

「硬いのってなに……?」
「……」
「なにを……?言わないと何も、しないよ……」
彼は私の口から言わせたいようだった。
寝ぼけながらも恥ずかしかったが…寝ぼけてるからこそ言えた。
「……っ……〇〇さんの、おちんちん……でっ……私のここを奥まで…突いて欲しいのっ……
早くっっ……待ちきれないよぉっっ……」
「……よく言えました、ご褒美、あげないとね……」

ジュブッ ズッ ズッ
「あぁんっ……もっとぉ……♡もっとぉ…奥っっ……激しくがいいっ…」
「△△の寝起き…えっろい……」

彼の硬いものが私の奥の奥を突き上げる。私は体勢を起こされ、騎乗位の体勢にさせられた。

彼は自分の腰を上げると同時に私の身体を下に強制的に下げるようにして、私の奥の奥に当たるように突いてくる。

「……らめ、イッちゃ……」私はまた昇天したが…

「まだぁっ……欲しいっ……〇〇さんのおちんちんっ、まだ硬いのぉっ……欲しいのぉっ……もっと、もっとしてっ……」

中が破けるんじゃないかと言うぐらい彼のモノが中で膨らみ、私の中のあらゆる場所を擦った。

「あぁっ、もうっ、少し擦られたっ……だけで……」

ビュルッピュッピュッ…私の秘部は今度は潮を吹いた…。もう身体がおかしくなっていた。少し擦られるだけでも昇天し、潮を吹きまくってしまう…。私の身体…どうなっちゃうの……?

「ちょ……エロすぎ………っ」
「あぁんっっ、〇〇さんっっ……好きぃっ……すきなのぉっ……離さないでぇっ………」

なんとなく感じていた、不安。今日は彼とサヨナラし、またお互いに通常の生活を送らなければならない。

「……離したくないよっ……俺をこんなにして……明日から△△が居なくなって…どうしていいか分からないっ……」
「……〇〇さんっ……もっとぉ……きてっ……っあっ、あっ、あぁ!」

甘い時間はすぐ過ぎる。彼とコテージを出る時は2人、なんとなく無口になって車に乗っていた。車が走る。そして何個もパーキングエリアが過ぎていく。家に近づく……私は無意識に彼の手を強く握りしめた。

「ふぅ」彼が一つ、大きな溜息をため息をついた。

「……………」方向的には私の家の近くなのか……

外はほんのり夕方に差し掛かっていた。少し暗がりの、大きな公園の無料パーキングに、彼は車を止めた。閑散としているところだった。

そして彼は私を抱きしめた。

「……ワガママ言うけど、聞き流してね。…………ほんとは△△を離したくない。帰したくない。」

私は彼に抱きしめられた手をそっと解き、彼に口付けた。

口付けると歯止めが効かなくなる。分かっていて口付けた。彼から唇を離した。そして、彼を真っ直ぐ見つめて言った。

「離さないで、いい」
「…そんなわけにいかない……」
「いい。私を〇〇さんのものにして…」

私はまた彼に口付けると、今度は舌を絡ませた。彼の言葉を聞きたくなかった。言わせたくなかったからだ。

「……っ……んぅっ……」キスに酔っている私を剥がし、彼は…無言のまま再び車を走らせた。

彼は無言だった。無言で車を走らせ…そしてあるマンションに車を停車し、私を降ろし、私の手を強引に引いた。彼にしては珍しく、もしかして初めてじゃないかと思うぐらい強引な行動だった。

彼はマンションのとある部屋の鍵とドアを開けると、部屋の中に私を強引に連れ込み、ドアを閉めた。ドアを閉めるなり私を玄関にある靴箱へとほとんど叩きつけるようにして立たせ、激しくキスをした。

激しいキスに膝が笑い立っていられなかったが、彼に無理やり立たされた。

彼は私のワンピースの中をまさぐり、ショーツを脱がせもせず、その端から指を挿入した。

「あぁんっっ……どした……の??」

トロトロ……今日一日…たくさん出された彼の精液の残骸が私の中から垂れてくる。

「………」彼は無言だった。

そして、私のショーツを剥がすようにして脱がせ、殆どレイプに近いのでは、と言うぐらい突然無理やりな体勢で私の中を自分のモノで突き上げた。

「ヒィっ………ま、まって……やぁん……」

彼は無言のままだった。彼の気持ちが見えない。なんだか怖くなった。

「まっ、待ってぇ……っ……まっ……待ってぇ……あぁっっ!!」
「…………っ!!」

今度は彼が先に果てた。そして一言、こう呟いたのだ。

「ごめん、もう△△を離せない」(終わり)

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