毎日が会社と家との往復で、家事・育児・仕事に疲れ果てている毎日だった。そんな疲れた日々を覆すほどパワフルで幸せな出会いを経験した。

出会い系サイトのハッピーメールで「趣味共通、グループチャット」で彼と出会ったことだ。

彼とは長い間2人で話す時を共有し、ようやく愛し合うことが出来た。彼は今までの人とは違う、私自身が本気で恋した人だった。

彼は仕事で忙しく、私には家庭がある。それでも私達は時間をなんとかやりくりし、遂にコテージでのお泊まりデートをする機会を手に入れたのだった。

彼とは朝からコテージに着くなり激しく身体を求め合い、愛し合い…

私は昇天しては気を失っていた。シャワーを終えたあと彼がご飯を買ってきてくれ、二人で食べることにした。

誰も居ない二人きりの空間、ということを良いことに、二人で寄り添ってご飯を食べ…食べさせあったり…と甘くとろけるような幸せな時間を過ごした。
ご飯が終わるとすぐに彼にキスを求めた。彼と繋がってない時が嫌でしょうがない。彼も激しいキスを私にくれる。

「んふぁ……ふぅっ…」

彼が私から唇を外した。

「そんな可愛い声出さないの。」

彼はそう言うと私を抱きしめた。
安心する……私はまた眠気に襲われた。
彼に促され、またベッドへ……ほんとに今日は申し訳ないぐらい寝てばかり……
起きたら少しは体力回復してるかな……と思いながら私はまた眠りについた。

今度目覚めると既に辺りは暗くなっていた。部屋をキョロキョロ見回すと、小さい灯りの下で本を読んでいる彼を部屋の隅っこに見つけた。

「よく寝たよ…」

私は彼に声をかけた。

「……それは良かった。体の方は?」
「ん。もうだいぶ回復した気がする」
「……腰周り、マッサージしてあげようか、自己流だけどね。」

彼はそう言うと、うつ伏せになっている私の膝裏あたりに乗っかった。

彼が腰周りを指圧したりグルグル回したりしてくれる。
さすがスポーツマン、疲れてるところが癒されている感じがする。気持ちがいい。

「気持ちいい?」
「うんっ……」

場が静まり返った気がした。気の所為……??シーンとしたような気がした。彼と私との会話が部屋に響く。

「……それは良かった………ねぇ、ここも気持ちいい…?」

彼の指がスルッと私の秘部を刺激した。

「あぁんっ……」

私は彼にそこを触られ、ピクっと腰が動くのを止められなかった。私の小さい喘ぎ声が部屋に響く。そして…その瞬間、彼のモノが硬くなったのを私は背後で確かに感じた…。

「もう……可愛い声と仕草…勘弁してよ……抑えられないよ…。」

少し情けなそうな声を出す彼に、私は心から愛しいと感じた。母性に近いものかもしれない。

「ごめんね…」

彼はそう言うと私の下腹部辺りに枕を差し込み、私の腰を浮かせた。

私はムームーのような幅の広いワンピース1枚だったので、彼の目の前にすぐ秘部を露にする体勢となった。彼は私の秘部のビラビラをめくり、舌をその中に挿入させてきた。

「あぁんっっ……舌っ…きもちいっ」

そのまま彼は顔と舌を下に下ろし、クリを執拗に舐め始めた。クリを舐められる度に自分の腰が自然と浮き上がるのが分かる。

私は思わず涎を垂らしてしまった。恥ずかしいが、この刺激に自分の行動か抑えられない……。

「…腰、浮かせると負担かかるよ…」
「じっ、自分がぁ……そこ舐めるっ……からぁッ……あぁんっ……あっ、あっ、あんっ、イきそうっ……」

正しくはイきそうではなく、イク、だった…私は焦点してしまった。

「ゆっくり…ゆっくりするから……ごめん、繋がりたい」

彼にも余裕は無いように見えた。もう今日の私達はケダモノみたいだ。求め合い、愛し合い、離れない。

近くに居たらすぐにしたくなる。したくなったら求め合う。もう、ケダモノみたいだった。

「あぁぁぁ!!!」

なんの躊躇いもなく彼の硬いものが私の中に入り、後から激しく突き上げる。

「はっ、はげしっっ……」

何度も何度も私の中を突き上げ、突かれる度に私は悲鳴をあげながら、愛液を漏らし、時には昇天した…。

「ごめ……止められないっ……」
「うぅんっっ…うれ…しっ……ああっ……また、またっイクっっ……」
「…はぁっ、一緒にいこ……」

彼が私の手の甲を自分の手の甲で包んだ。私は昇天するのを我慢し……彼がイクその時を待った……。

「んっ……イクよっ……中に出すっっ……」
「きてっ……はやくぅっ…」

ドクドクップシュッ…ビュッビュルッ…2人で昇天した。

「ねっ、ねぇ…聞いていい??」
「…………なに??」
「もしかして……◯◯さん、ぜ…絶倫なの??」

彼は少し声を高く笑った。

「ううん……。△△の前でだけ。そこんなになっちゃうの」
「……上手いね……でも……すごいね……愛されすぎて、おかしくなりそう…」

…………っっ!!
身体を向き合う体勢にひっくり返されたと思ったら…また彼の硬いもので中を思いっきり刺された。もう声にならなかった。

「……△△をおかしくしたいっ……俺ので狂って……っ」
「ひゃぁんっっ……らめぇ…っっ!!さっきイッたばかりっ……」

さっきイッたばかりなのに硬くしてる彼のものが容赦なく突き刺さる。彼の精液と私の愛液と私の潮と……もうベッドのシーツはぐっしょりだった。

頭が真っ白になる。揺さぶられる。もう彼のものしか感じられない…。

「らめ……あっあんっ、出ちゃっ……またっ出ちゃっぅ……」

私の身体ももうタガが外れていた。彼が一旦彼のモノを抜いた途端、お漏らしのように潮を吹いた。吹いてもまた彼が入ってくる。激しく乱される。

「頭……おかしくっっ……ひゃぁっ……ああっ……」
「もっと…俺を求めてっ……」

彼とはまた、完全に意識を失うまで繋がり続けていた。

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