私は35歳の会社員。旦那も子供もいる、普通の主婦でもある。

毎日が会社と家との往復で、家事・育児・仕事に疲れ果てている毎日だった。そんな疲れた日々を覆すほどパワフルで幸せな出会いを経験した。

出会い系サイトのハッピーメールで「趣味共通、グループチャット」で彼と出会ったことだ。

彼とは長い間2人で話す時を共有し、ようやく愛し合うことが出来た。彼は今までの人とは違う、私自身が本気で恋した人だった。

彼は仕事で忙しく、私には家庭がある。それでも私達は時間をやりくりし、遂にコテージでのお泊まりデートをする機会を手に入れたのだった。

「……っ」

また寝てしまったようだ。彼とは朝からコテージに着くなり激しく身体を求め合い、愛し合い…私は昇天しては気を失っていた。

少し日が落ちて来ている。夕方近くなのかな?隣には上半身裸で寝息を立てている彼が居た。また夢では無かった、と安心した。

「ふっ……」

私の秘部から彼の精液が垂れ流れて来た。そだ、中で出したんだ……。

私は彼を起こさないようにベッドから起きると、膝が笑うのを堪えながら、壁に手を添えバスルームへと向かった。

彼はスポーツマンだけあって自分との明らかな体力の差を感じる。

午前中から昼間にかけ彼に愛され続けて…私の身体は完全に力が入らない様な状態だった。

私はバスルームで座り込み、火照る身体をやや冷たいシャワーで冷ました。

彼の愛液を私の体内から排出するのは嫌だったが、歩く度にトロトロ垂れ流れ出るのも嫌なので、私は中の掃除を始めた。
指を自分の秘部に入れてクッと掻き出す。ドロッと彼の愛液が出てきた。

「ふっ……あぁんっ……」

どうしよう、体力が追いついていないのに、自分の指で感じてしまう。彼の硬い雄の感覚がまだこの中にあり、彼のモノが入ってきたように身体と心が錯覚してる。私は思わず指をピストンさせた。

「あっ…んんっ……ふぅぅっん…」

私の秘部からは相変わらず汁が垂れ流れているが、それはもはや彼のものなのか、自分のものなのか…分からない。

当たるシャワーの温水も心地がいい。まるで彼に舐められてるかのような錯覚に陥る。

ガチャッ

突然バスルームのドアが開いた。そして少しムッとした彼がそこに立っていた。

「…なんで風呂場で一人エッチ??俺のじゃ足りなかった??」
「ちっ、ちが…っ…」
「もう腰砕けそうなくせに…」

違う。中を綺麗にしようと秘部を指で洗っていたら、貴方の感覚を思い出して感じてしまっただけ…

そう誤解を解く間も与えず、彼は私の胸の先を軽く噛んだり舐めたり…私の手を秘部からどかし、自分の指に差し替えた。

「ほら、もう腰砕けそうじゃない…腰、立たないじゃん……」
「ちっ、ちが…のぉっ……」

そう言いながらも彼の指に感じてしまう私。身体は疲れている。でも彼をたまらなく欲している。

ぶしゃぁぁぁっっ私の秘部からシャワーに負けないほどの勢いで潮が吹き出した。

「指だけでこんなにして…」

彼はそう言うと秘部から指を抜き、そっと私を抱きしめた。

私が彼の指で感じたことで、どうやら彼も少し冷静になってきたようだった。

「……どうしてお風呂場で一人エッチしてたの??」彼は濡れた私の髪を撫でた。

「……この中、掃除しようとしたら……◯◯さんの感覚が蘇ってきて……感じちゃったの……。エッチが足りないとかじゃないんだよ??」ようやく本当のことを彼に伝えられた。

少し落ち込む様子の私を見て、彼はまた私を抱きしめた。

「…ごめん、早とちりした…。ついカッときちゃって……」
「大丈夫。中が綺麗になって良かったよ 笑」

私が笑うと、彼は私を抱えるようにし、バスタオルで優しく身体を拭いて綺麗にしてくれ、ベッドに寝かせてくれた。

「少し休んでて。何か食べられるもの買ってくるよ。」

彼も自分の身体を拭いて服を羽織った。

「こっち来て」
「ん?」

私は玄関口に向かおうとしていた彼を呼び止め、再びベッドへと向かわせた。そして彼の身体を抱きしめた。

「行ってらっしゃい、早く帰ってきてね。1人は寂しいから…」
「うん……」

彼もまた、私を強く抱き締め返し、軽くキスをして、コテージを後にした。

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